New Life スタート♪

1ヶ月半ぶりの更新になってしまいました~。
もう6月も後半なんですねぇ。
日本はもうすぐ梅雨の季節ですネ、この時期は普段お天気に恵まれないサンセバも元気を取り戻して
太陽が顔を出してくれるので、日本よりは過ごしやすいですヨ。

無事引越しも終わってまた通常の生活がスタートしました♪
と言っても前に住んでいた地区のお隣なので、住み慣れた環境の中で変わらずの生活を送っています。
それにしても、引越しってホント大変なんだなと、今回改めて実感しました~。
ここに来てまだ短い期間しか経っていないのに、信じられないくらいの荷物の量にビックリ!
どうやったらこんなに物が増えるの?と友達にも呆れられてしまいました・・・。
できるだけ部屋をすっきりさせたいナと収納場所をなんとか駆使して、今ではあの荷物はどこへやらという
感じになって一安心です☆

一番苦労したキッチン周りもケンチョスがいつの間にやら手を加えてスッキリ。 お料理も楽しくなるぞ~と張り切って
いるのですが、なぜか以前よりキッチンにいる時間が短かくなっているような気が・・・。
そいういえば、引越しの合間にお友達からのお誘いで美味しい料理を頂く機会がたくさんあり、家庭料理が疎かに
なっていたなーと反省・・・。

明るくなったキッチンはお菓子作りにも最適なので、作る意欲は向上しているんです♪
久しぶりに朝からキッチンにこもって、お友達のバースデーケーキを作ることに。

f0178084_5543755.jpg

キュートなイメージに合うように小さめの季節のフルーツタルトにしてみました☆今の時期、さくらんぼが主役♪
希少価値となっているイッツァス村の黒さくらんぼも今が旬ですヨ!


思いのほか早くネットがつながったので、またバスク情報をお伝えしていきますね~☆
[PR]
# by asabagel0404 | 2009-06-18 05:31 | バスクLife

Chez Ruffet (フランス レストラン情報)

Pauの隣町、Jurançon(ジュランソン)は時間がゆっくりと流れているような素朴な雰囲気に包まれている田舎町。
車がとても少なく、初心者には有難い交通状況。なぜか自転車に乗るおばさん達の姿をよく見かけ
ほのぼのとした気分にさせられました。
そんなのどかな風景をちらりと脇見しながらの運転、なんとか目的地へ到着です。

f0178084_23104465.jpg
一つ星レストラン「Chez Ruffet」

昔ながらの一軒家で気取らない素朴な外観はジュランソンの田舎町にうまく調和していて格式のあるレストランというより、友人や家族の家に招待されたようなアットホームな印象を受けました。

今年は残念ながら星を一つ失ってしまいましたが、日本から毎年修行にやってくるほどシェフの技術と味は評判だそうです。
昨年、ここのレストランで働く日本人2人と知り合いになったのですが、言葉も文化も全く違う国で厳しい料理の世界に飛び込み必死で頑張っている様子を聞き、平凡な生活を送っている私にとってとても刺激に
なった事を思い出しました。2人とも元気にしてるかな~~。

今回も新しく修行に来ている日本の男性と運よくお話ができました。
自分も頑張らなきゃ!とまたまたやる気をもらいました☆


爽やかな笑顔で席へ案内してくれた女性スタッフのサービスがとても心地いい♪

f0178084_0293815.jpg

店内は赤を中心にエレガントさを出しつつも、素朴さが感じられる
アイボリーカラーの家具で温かなイメージ。 
お隣りの席には年配のカップルがフランス語でなにやら話をしているのですがさっぱり理解できず・・・。
さらりとおしゃれな着こなしがとても素敵でした♪

余談ですが、サンセバで暮らし始めてから、フランス語を耳にする機会が多くなったのですが、スペイン語とついつい比べ、あのささやくようなソフトな響きのフランス語にますます憧れが強くなっている私です**
でも、スペイン語を批判しているわけではないんですよ~。スペイン語はどちらかというと、男らしい力強い言葉。日本人は発音し易いようです。上達が遅いのでフランス語に憧れている場合じゃないのすが・・・。



お料理は、味もさることながら、コストパフォーマンスが見事!
ランチコースは28€と格安のお値段で頂けます。

f0178084_0555984.jpgf0178084_0561573.jpgf0178084_0563629.jpg左から
*アペリティフ
*白アスパラガスのブルーテに浮かべたアサリと
ポーチドエッグ添え
*自家製イワシのタルティーヌ


f0178084_0582038.jpgf0178084_0583862.jpgf0178084_1343116.jpg

*アラゴン産子羊腿肉のロースト サリェート風 
*ラパドゥラに包んだりんごの
くまつづら風味 ピスタチオとシトロネルの牛乳アイスクリーム添え
*プティフール




アペリティフから最後のプティフールまで一品一品細かな工夫があり、フランス料理ならではの見た目も美しいお料理の数々、味も絶品で文句なしです。
また、ジュランソンと言えば白ワインが有名なんですが、この白ワインと赤ワインもコースに含まれているんです。
なんとも太っ腹ですよね~!!
ただ、サービスのタイミングが少し悪くて肝心のお肉が少し冷めてしまったとケンチョスからのチェックが入りました・・・。それでも、お店のスタッフの気遣いは徹底されていて、フランス語が話せない私達に英語で話しかけてくれたりと丁寧な応対にとても居心地の良さを感じ、また来たいなーと思えたレストランです☆

お昼は28€の他に40€のコースもあります。
その他アラカルトなど詳しくはHPに掲載されています。
「山バスク 海バスク」のyoyoの記事でも紹介されていますよ~。
昨年とは値段設定が少し変わっていますのでご注意下さいネ!

帰りはてっきりケンチョスが運転してくれるのかな~と期待していましたが・・・。そんな甘い考えは許してもらえず、
またノロノロ運転で家路に向かいました~。
もちろん、アルコールはPau散策でしっかりと消化してから帰りましたヨ~。

「Chez Ruffet」
3, avenue Charles-Touzet
64110 Jurançon
tél. : (33) (0)5.59.06.25.13 - fax : (33) (0)5.59.06.52.18
www.restaurant-chezruffet.com
chez.ruffet@wanadoo.fr
[PR]
# by asabagel0404 | 2009-05-10 00:05 | 美味しいRestaurant

ピレネー山脈を一望できる街~Pau散策~

初めてのロングドライブを経験してきました~。
サンセバから約160km離れたフランス南西部の都市Pau(ポー)への初ドライブ。
普段から運転する方にとってはどこが長旅?と思うかもしれませが・・・。
約10年のブランクがあるペーパードライバーの私は、道中緊張の連続で傍目から見ても初心者だと分かるガチガチの姿勢でしっかりとハンドルを握り締めての運転。 高速では大きなトラックを追い越す度にドキドキ・・・。

スペインでは車の運転がとても荒く、ビュンビュン飛ばす人や指示機を出さない人が多くて
ノロノロ運転の私は次々に追い越される始末。
前後の車にポンとぶつけながらのパーキングの習慣にはケンチョスはまだ納得がいかないようです。それでも狭い路上に縦列駐車する技術は見事!と妙に感心してしまいます。
日本ほど車を大切に扱う国民は他にいないかもしれませんねー。

という事で、長旅の目的地Pauでの1日をご紹介します♪

今回の目的はPau隣町のJurançon(ジュランソン)にある1つ星レストラン「Chez Ruffet」へ行く事だったのですが、せっかく近くまで来たのだからPauを散策しよう!という事になり、あまり下調べをせずに、ふら~と訪れたんです。
それがそれが期待以上によくて、久しぶりの休日だったケンチョスにとっては十分なリフレッシュの旅となったようです。

私達を感動させてくれたのは、街から見える壮大なピレネー山脈の景色。 眺望が素晴らしい街はそれだけで観光客を惹きつけるのに十分ですよネ。
少し足を伸ばせば海もあり、古くからリゾート地として人気を集めていたようです。

f0178084_5491482.jpg

ナポレオン1世によって造られた観光名所の一つ「ピレネー大通り」からの眺め。
山頂にうっすらと雪が残っていました。
大通りにあるカフェのテラス席には、素晴らしい風景を前にゆったりとくつろぐ人達で大賑わい。
駅前から無料のケーブルカーが運行しているようです。もちろん、徒歩でも散策できますし、車でもぐるっと一周する事ができますよ。

Pauは、かのフランス国王、アンリ4世の生誕地として有名。 ピレネー大通りを西へ行くと、王の生まれたシャトーが
あり、城内ではタピストリーや調度品が展示されていて、日本語の案内書も入手できます。
偶然にも無料ガイドツアーに参加できたのですが、説明がフランス語だったので???状態。ガイドさんには申し訳ないですが、途中で引き返してきちゃいましたっ。フランス語が分かる方は参加してみる価値はあると思います。
言葉が理解できなくても豪華絢爛な家具調度品を見るだけでも楽しいかもしれませんネ♪

f0178084_4323775.jpgf0178084_433274.jpg


シャトーは長い歴史を経て
19世紀にルイフィリップ国王によって修復され、その後は
ナポレオン3世によって改装が引き継がれたそうです。

シャトーの周辺は清潔感に
あふれていて、どこか気品が
漂う雰囲気にうっとり。貴族になったような気分?を味わえましたよ~。ここから見る市街の雰囲気もよかったです。




あまり時間がなくてゆっくり散策できなかったのが少し心残りですが・・・。

次回は「Chez Ruffet」をご紹介しますね~。

Pauについての詳しい情報は下記をご参考下さい。
★情報サイト★
Pau観光局のHP  ■Pau全般に関する情報:Pau在住のUlalaさんのHP
[PR]
# by asabagel0404 | 2009-05-08 05:01 | Travel

春のお出かけ-Saint Jean de Luz-

そろそろお部屋の模様替えをしたいナ~、と思いながら気が付けばもう5月なんですね!
みなさま、GW楽しんでますか♪

サンセバも日々旅行者が増えていますヨ。
お天気は相変わらずころころと変わりますが、それでも確実に観光シーズンは到来しています。

そんな貴重なお天気日和の中、久々にSaint Jean de Luzへ行ってきました。
まずは、おすすめブログ「山バスク 海バスク」のカオリン、yoyoとの久々の再会!
友人が働くレストラン「Arrantzaleak」で贅沢な海の幸を堪能しながらのおしゃべり、なんと5時間以上も
居座ってしまいました~。
ここのレストラン、新鮮な魚介類を炭火で焼いてくれるんです。お味は絶品、しかもアットホームな店内なので
ますます長居したくなってしまいます♪
レストランの詳細についてはこちら「山バスク 海バスク」からご覧下さいネ☆


そして、先月になりますが、夏用のテーブルセンターを探しに、お気に入りのバスクリネンのお店「Jean-Vier」へ。

f0178084_33592.jpg
f0178084_421141.jpg


お店はNivelle川近くのl'Infante通りにあります。一見通り過ごしてしまいそうなほどの小さな入り口。
少し控えめな店構えと建物の構造をうまく活かした店内の雰囲気が気に入っています。
街の中心Gambetta通りに、もう一店舗あるので、時間がないときはそちらで自分好みのものを探すのですが
今回は時間があったのでじっくりと物色することに。店内に入ると、ポップでカラフルな色が目につきました。
色使いやデザインがとてもセンスよく、代々受け継がれているような古い調度品や家具にも
しっくり溶け込みます。

f0178084_4365843.jpg
これは、危険!買い物意欲が一気に急上昇!

テーブルセンターを探していると、
以前冬に購入したものと色違いを発見!
手に取ってみると愛着心が湧いてきてしまって・・・。
迷わずレジへ向かっていました***
夏の海や空を感じさせるブルーと爽やかなイエローとグリーンの
コントラストがきれい。
これでお部屋も明るくなりそ。

バスクリネンのお値段は決して安くはないのですが、素材に張りがありとても丈夫なので、長く使えて地元の人も愛用しているそうです。
もちろん観光客にも人気の高いお土産品となっています。



目的を果たせてとても満足な気分。やはりショッピングは楽しいですネ*
さあ、家路に向かう時間になりました。
実は最近、ペーパードライバーからの脱出を試みて運転の練習をしているんです。
安全運転を心がけているつもりですが・・・どうやら危なっかしいようです。
一人でフランスバスクへ遊びに行ける事が目標なのですが、いつになることやら・・・。

帰宅途中、慣れない運転の緊張を解すためにお気に入りのスポットでひと休み。ふぅー、ホント疲れます。 
でもこの風景で緊張から解放、とても癒されました。

f0178084_51196.jpg

ここはスペインとフランスの国境沿い。
向こう岸にはHondarribia(オンダリビア)というスペイン側の街並の風景が広がっています。
私達がいるのはフランス側Hendaye(エンダイヤ)という街。
この2つの街は夏になると観光客で埋め尽くされるほどの人気の場所。お隣なのに両国の違いを感じる事ができて
とてもおもしろいですヨ。 

自由に車を乗りこなせるように練習をして、色々な所を紹介していけたらナと思います♪ 
[PR]
# by asabagel0404 | 2009-04-18 07:24 | Franceバスク

サプライズday

どんどんと暖かくなっている毎日、嬉しいです♪♪
日本では春から初夏までもスキップしてしまったような暑い日もあったようですね・・・。

こちらは、今週イースターの影響もあって、観光客の姿が目立っています。
サンセバの玄関口となる近くのバス停には大きなスーツケースを持った人や、サーフボードを抱えた人、
待ち合わせをしている人達で、ごった返していました。

いよいよ、サンセバが元気になる季節、観光シーズンの始まりです☆

そんな中、私事ですが、サプライズパーティーをお友達が開いてくれたんです!久しぶりに誕生日っていいナ~と
思えた1日。皆さん、ありがとうございました☆

ここでは、誕生日には家族や友人を本人が持て成す習慣なんです。
今回はすっかり甘えて日本風のパーティーで楽しい一時を過ごしてきました。

f0178084_5353047.jpg


それでも誕生日というと、なんだか若さがマイナスになっていく様な気がして年々嬉しいという思いがなくなって
いたのですが、今年はそんな気持ちもどこかへ行っちゃいました!
お料理上手の友人達が作ってくれた数々のご馳走を欲張りな私は全て平らげてしまい・・・。
お手製のイチゴタルトは見た目もキュートで、とっても美味しかったナ~。

そして、豪華な花束と共にサプライズプレゼントまでいただきました***
f0178084_5523100.jpg


ワイン・・・ではなくて、ワインを入れる編みかご。この入れ物、とっても優れものなんです!
かごに入れたままワインを注ぐ事ができるんですよ~。
そのまま置いておくだけでも、おしゃれな感じがするところもお気に入り。
一目惚れして依頼ずーっと欲しかったので、本当に感激です。 ワイン選びがますます楽しくなりそう。

           ***来年は、ちゃんとお持て成しをしなきゃっ、と反省もした1日でした***
[PR]
# by asabagel0404 | 2009-04-12 05:29 | バスクLife