カテゴリ:おうちごはん(Kentxos)( 2 )

ハーブで美味しく!

念願のハーブ生活始めました♪

お料理との相性がとてもいいし、手作りおかしとハーブティーで
ほっと一息の時間も素敵ですよね☆
現在は香りを楽しむ他に、アロマテラピーとして身体の効力をアップする役目としても
活躍するハーブ。


西欧料理は特にハーブをよく使うそうです。
ヨーロッパの中でもイタリアはハーブの歴史が古く、料理の風味を生かすために
使用されていたようです。


ここバスクの食材もハーブで更に引き立つはず!
という事で、今回はケンチョス第2弾
「スペアリブのオーブン焼きローズマリー風味」です。


まずはハーブを買いに近所の植木屋さんへ。
店内は植木関連の他にセンスのいい雑貨も置いてありとてもおしゃれな雰囲気。

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お店はサンセバスティアン市内にあるのでアクセスも便利です。
「Oriamendi」
お店の詳細はこちらを参考ください♪




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今回購入したハーブです。
ローズマリーとイタリアンパセリの苗を購入♪
お友達から頂いたハーブの本で効能を調べて見ると・・・
☆ローズマリー☆
強いくせのある香気を生かし肉のグリルやローストに利用
心身を元気にして集中力を高める効果がある
☆イタリアンパセリ☆
かすかな清涼感と繊細な風味を持ちどんな食材にも合う

色々なお料理に活用できそうです♪


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バジル(左)とタイムの種も購入。
その他にセルフィーユ(チャービル)とディルも買っちゃいました。
ハーブは水のやり過ぎや気温に左右されるため種から育てるのは難しいのですが
せっかくのハーブ生活、思い切って種から育てる事に。
無事芽が出ますように・・・。





そしてそして***
肝心のお料理♪ 早速ローズマリーを使うことにしました。
塩コショウをしたスペアリブをフライパンで軽く焼き、さっと炒めた野菜を加え
ローズマリーと一緒にオーブンへ。


30分後***
ローズマリーの強い香りと肉汁が混ざり合って、うーん、いい香り***
野菜も柔らかくなり食べごろになったところで出来上がり!


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ハーブの香りと野菜の旨みが加わったスペアリブ、意外にご飯とも合います。
食が進んでペロリと食べてしまいました!少し食べ過ぎたかな・・・。          
          

リラックスタイム***
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by asabagel0404 | 2008-06-10 23:42 | おうちごはん(Kentxos)

おうちごはん~Pollo a la vasca~

初回は☆バスク料理☆のご紹介です!


なんと言ってもバスクは食なしでは街の良さが語れないほど
食食食!の文化が色濃く根付いています。
ピンチョス(スペイン語でおつまみ、小皿料理と言う意味)を味わえる人気のBARには
いつもあふれんばかりの人で、まだ慣れない私は注文をするのも一苦労なんです・・・。


でもそんな苦労も笑顔に変わるぐらい
一度口にすると忘れらない美味しい小皿料理がたくさんあります♪
日本でもスペイン料理店でタパス(ピンチョス)を注文するとかわいらしい
オードブルの様な一品料理が食べれますよね。
食ネタは尽きないな~。
このブログを通して少しずつ紹介していきますね!


今回はBARでもレストランでもなく我が家のおうちごはんについてのご紹介です☆
私はと言うと・・・まだまだお料理修行中!なので
旦那さんに一役買ってもらう事にしました^^*
今後は旦那さんのネーミングKentxos(ケンチョス)の料理としてアップしていきます♪


前置きが長くなりました、さてさて本題に入ります。
バスクの名物の一つ、ピーマン(pimiento)を主役とした鶏肉の煮込みを作りました♪
バスクはピーマンの消費量がとても高く、スーパーの野菜コーナーでは
エラそうに?売り場を陣取っています。

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左の緑ピーマンから右の赤ピーマンまで
なんと6列を占めています。
日本では考えられない!!
だけど日本と同様、赤ピーマンが
一番値段が高いんです。
でも栄養素が高くてビタミンも豊富!
こちらを見ると赤ピーマンを食べたくなりますよ~☆



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お次は>鶏肉(pollo)です。
Kentxosが選んだのは***
一番下にある丸ごと一羽!!!
丸ごとオーブンに入れて野菜やハーブと一緒に焼いても美味しそう*
今回はKentxosの手によって
きれいにさばかれました・・・。








今回のメイン、ピーマンのソース(piperadaピペラダ)
ピーマンがとろとろになるまで
ひたすらお鍋の中で煮詰めます。
少し味見をしてみると・・・口の中でふわ~と甘さが広がります!
ピーマンってこんな味だっけ?と思わずにはいられません。

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こんがりと焼いた鶏肉を、ピぺラダソースと一緒にコトコトと煮ます。









      
 さあ、Pollo a la vasca(Poulet au Basquaise鶏肉のバスク風)の出来上がり♪

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見た目は少しヘビーに感じるかもしれませんが、ピペラダソースのほのかな甘さが
鶏肉と混ざり合って胃にやさしい味に仕上がりました。
バスク人はこれに目玉焼きをのせて食べるとか・・・。うーん、さすがにカロリー高そう^^*

***おまけ***
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by asabagel0404 | 2008-06-05 21:52 | おうちごはん(Kentxos)