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おうちごはん~Pollo a la vasca~

初回は☆バスク料理☆のご紹介です!


なんと言ってもバスクは食なしでは街の良さが語れないほど
食食食!の文化が色濃く根付いています。
ピンチョス(スペイン語でおつまみ、小皿料理と言う意味)を味わえる人気のBARには
いつもあふれんばかりの人で、まだ慣れない私は注文をするのも一苦労なんです・・・。


でもそんな苦労も笑顔に変わるぐらい
一度口にすると忘れらない美味しい小皿料理がたくさんあります♪
日本でもスペイン料理店でタパス(ピンチョス)を注文するとかわいらしい
オードブルの様な一品料理が食べれますよね。
食ネタは尽きないな~。
このブログを通して少しずつ紹介していきますね!


今回はBARでもレストランでもなく我が家のおうちごはんについてのご紹介です☆
私はと言うと・・・まだまだお料理修行中!なので
旦那さんに一役買ってもらう事にしました^^*
今後は旦那さんのネーミングKentxos(ケンチョス)の料理としてアップしていきます♪


前置きが長くなりました、さてさて本題に入ります。
バスクの名物の一つ、ピーマン(pimiento)を主役とした鶏肉の煮込みを作りました♪
バスクはピーマンの消費量がとても高く、スーパーの野菜コーナーでは
エラそうに?売り場を陣取っています。

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左の緑ピーマンから右の赤ピーマンまで
なんと6列を占めています。
日本では考えられない!!
だけど日本と同様、赤ピーマンが
一番値段が高いんです。
でも栄養素が高くてビタミンも豊富!
こちらを見ると赤ピーマンを食べたくなりますよ~☆



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お次は>鶏肉(pollo)です。
Kentxosが選んだのは***
一番下にある丸ごと一羽!!!
丸ごとオーブンに入れて野菜やハーブと一緒に焼いても美味しそう*
今回はKentxosの手によって
きれいにさばかれました・・・。








今回のメイン、ピーマンのソース(piperadaピペラダ)
ピーマンがとろとろになるまで
ひたすらお鍋の中で煮詰めます。
少し味見をしてみると・・・口の中でふわ~と甘さが広がります!
ピーマンってこんな味だっけ?と思わずにはいられません。

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こんがりと焼いた鶏肉を、ピぺラダソースと一緒にコトコトと煮ます。









      
 さあ、Pollo a la vasca(Poulet au Basquaise鶏肉のバスク風)の出来上がり♪

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見た目は少しヘビーに感じるかもしれませんが、ピペラダソースのほのかな甘さが
鶏肉と混ざり合って胃にやさしい味に仕上がりました。
バスク人はこれに目玉焼きをのせて食べるとか・・・。うーん、さすがにカロリー高そう^^*



鶏の胸肉が残ったのでバンバンジーサラダを作りました♪

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ここでの食生活で困る事・・・ドレッシングの種類がとても少ない!
お料理より先にドレッシングレシピを覚えているような・・・。

今回ケンチョスが作っているのをちらっと見たのが☆ごまだれ☆
自分用のつもりでレシピ書き留めておきます^^

<材料2人前>
*ごま油大さじ1       
*酢大さじ1.5
*オリーブオイル大さじ2 
*すりごま大さじ2
*醤油小さじ1.5
*砂糖大さじ1
*塩少々


上記を混ぜれば出来上がり☆
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by asabagel0404 | 2008-06-05 21:52 | おうちごはん(Kentxos)
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