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恋焦れて・・・と言うと大袈裟かもしれないけれど
"神戸"は私にとって憧れの場所。 単純な思考回路の持ち主である私は、学生時代も社会人になってからも、大切な拠点場所を全て神戸に。 そんな恋の対象みたいな存在の神戸から離れて暮らしていると、あの異国情緒あふれる街並や、 洗練されたファッション姿の人々、意外と大衆向けのお店が多くてアットホームな、そしてあじのある路地裏など、 無償に恋しくなる時があります。 山と海に囲まれた贅沢なロケーションにあるサンセバを、ふとした瞬間に憧れの地と重ねて、感慨に深けりながらも、 やっぱり何かが違うな~と感じ、私の中ではまだまだ神戸は不動の地位を保っています。 そんな中、ある方のブログを見てビックリ!! 何度か行った事のあるBARで、神戸版ピンチョスがあるのを発見したんです! 神戸オタクとしては、もう居ても立ってもいられない気持ちに。 先に食した友人からもお墨つきがついたピンチョス、早速カメラと共に向かいました。 神戸版ピンチョスこと"MAK COBE" バスク語なのでアルファベットが少し違いますが日本語にすると、"マック神戸" ![]() 若手シェフによる斬新で創作モダンピンチョスを堪能できる話題のBAR A Fuego Negro の一皿。 手のひらサイズでパクッと食べてしまえる気軽さが嬉しい。 中の挽肉、まさか神戸牛を使っているとは思えませんが、とてもやわらかくて、ジューシー。 パンは少し揚げているのかな?バナナチップスも添えてのマック神戸、ファーストフードのハンバーガーとは 一線を画して、ピンチョスの一皿として工夫されているところはさすが。 食べた後に、またすぐにオーダーしたくなったほど。これは完全にリピーターになりそうデス。 神戸とハンバーガー版ピンチョスが恋しくなったら、また会いに行きたいと思います♪ ***A Fuego Negro*** 31 de Agosto 31 San Sebastian (943) 650 13 53 73 www.afuegonegro.com
更新すると意気込んだはずなのに***
もうすっかり11月! 日本でもまだまだインフルエンザが流行っていますが、みなさま、体調など大丈夫でしょうか??? 最近のサンセバと言えば 本当に寒いデス・・・そして雨の連続・・・。 寒さに耐えかねてようやく衣替えをしたのですが、秋服より冬用のジャケットや家着などのあったかグッズ ばかりがクローゼットを占領していて、長い冬を思うと、予想通り気分がすこーし暗くなっていたのですが、 先週はそんな気分も吹っ飛んでしまうほど楽しい出来事がありました~。 そう、久しぶりにはるばる日本から友人が遊びに来てくれたんです☆ こんな遠いバスクまで、ダンナさまと一緒に来てみたいと言ってくれたYちゃんの為、久しぶりにバスク観光について プランを立ててみたり、食の町ならではの地元を体感してほしいナとピンチョス巡りを考えたりと 友人が来る前から、一人ワクワク気分♪ 短い休暇を利用してのバスク旅行、せっかく来てくれるのだから、いい思い出を作ってもらいたいと向かった先は*** まずはLa Concha海岸(これは外せませんよね~)、幸運にもお天気に恵まれて、夏の観光シーズンほどの 人が集まり、よく見ると海水浴を楽しむ家族もいました。これには友人もびっくり* その後はお決まりのピンチョス巡りー。 お昼からチャコリやらワインでほろ酔い気分、3軒ハシゴをした後は3人のお腹はすっかり満たされてました♪ バスクの観光地としてはここも外せません。 フランスとの国境沿いの街、Hondarribia サンセバから20Kmの近距離にある小さくてとてもかわいらしいお気に入りの街。 要塞で覆われた旧市街を中心に、前方にはビダソア川が広がり、向こう岸にフランスの街、エンダイヤを望む事ができるとても美しいロケーションの一つ。 その旧市街に観光スポットにもなっているパラドール(古城や修道院を改修した宿泊施設) 元はナバラ王の古城であった建物を10世紀の面影を残しながら宿泊施設として建て直し、現在も多くの宿泊者が 利用しているようです。 ![]() 小さなエントランスは初めて訪れるとここがパラドールの入り口? と迷ってしまいそうですが、要塞跡にひっそりと建つ外観には 重厚さも感じられます。 外壁には当時の砲弾の跡がそのまま残っていて、当時の様子を 少し垣間見れるところが見所。 ![]() フロントから続くパティオの壁は手を加えず、吹き抜けとなっていて、 夜は雰囲気のある明かりが灯され、まるで古城の中に いるような神秘的な一時を味わえます。 パティオを抜けると目の前にはパラドールご自慢の美しい風景が広がっています。 スペイン側からみるフランスの街、この眺めを前に、贅沢な時間を過ごすこと、それが宿泊者にとっての醍醐味。 ![]() と、こうして書いていると、実際に宿泊したような説明となっていますが・・・。 実は残念ながらまだ宿泊経験がないので、いつか絶対に泊まってみたい憧れのパラドール。 この後は、当然のようにまたまた食を堪能しに出かけました。 やっぱり、バスク地方の観光は食に始まり食に終わるというのがしっくりと当てはまるようです。 友達もとても満足してくれたよう。私自身も久しぶりに観光気分を味わえてリフレッシュできた1日でした♪
すっかりご無沙汰していました!
もう景色は秋一色になりましたね~。 日本への一時帰国から戻ってきてから、休む間もなく仕事が決まり、ここ1ヶ月は新しい環境に慣れる事に精一杯で 家に帰ってもほとんどはベッドで過ごす毎日でした・・・。 ようやく最近になって、仕事と家事の両立をこなせるようになったので、中断していたブログも頑張って更新していこう!と思っています。 イベントが集中し一番輝く季節の“夏サンセバ”はもうおしまい。 これから雨と共に過ごさなければいけないのかと思うと、少し暗い気分になってしまうけれど 秋から冬に移るこの季節はまだまだ魅力が転がっているはず!と前向きに考えながら、またバスクの情報を伝えて いけたらと思っていますので、みなさま、お暇な時にまたご愛読くださいネ☆ 日本の四季の中では秋をこよなく愛しているのですが、サンセバでも色付き始めた山の風景が目を楽しませて くれたり、秋ならではの食材がスーパーに並んでいたりと、生活の中で秋を感じる事もできます。 そんな中、ふと窓に目を向けたら、いつもどんよりとした天気が多い中、この日はすっきりと晴れ渡った秋空。 ここではとても貴重な一風景。またいつ見れるか分からないので写真に収める事に。 冬が少しでも遅れてやってくるように願いながら過ごす事にします*** ![]()
7月以上にイベントが目白押しのサンセバです。
ピンチョスの宝庫で観光名所でもある旧市街のBARやレストランには、朝方まで人が絶えません。 冬の静かすぎる印象から一転、こんなにもガラッと変わる街も珍しいほど。 旧市街以上に賑わいを見せているのはLa Concha海岸(ラ・コンチャ海岸) ![]() 海岸沿いのプロムナードからビーチを眺めるのが好きなのですが、明らかに日本の様子とは違うんですヨ。 それは年配の方が多いということ! 海沿いを何度もウォーキングするおばあちゃんや、マイチェアーを持参して読書をしたり、おしゃべりを楽しんだりと、 普段の生活を海岸でするという感じ。 そして、もう一つの特徴はなんともトップレス率が多いということ! 全く羞恥心を感じさせない堂々たる様子には、いつも感心です。オーストラリアやアメリカの海岸でも よく見かけましたが、ヨーロッパのビーチで目にする確率のほうが高いような気がします。 この習慣は、日本人である限りは真似できないような気がしますね*** 気持ちいいぐらい太陽の光線を受けている様子も印象的。 紫外線を気にして日焼けする事を避けている私に、真っ黒に焼けた友人達は、夏に白い肌のままだと 不健康に見えるよ、少しでも褐色に焼けた方が健康に見えるよ!とアドバイスをくれるのですが・・・ それでも、やっぱり日焼け止めクリームは手放せませんよね!? ラ・コンチャ海岸、夜は大人のムードに変わるんです。 人っ子一人いなくなったビーチには穏やかな波の音が響き、ゆったりと流れる時間を感じる事ができます。 ![]() この景色を見ると、旅行者がここに来る理由が分かります。 海はバカンスの主役。外でのんびりと過ごすには最適の場所という事を再確認した1日でした♪
今年もやってきました、ジャズフェスティバル、JAZZALDIA ♪
昨年のジャズフェスでは初めて行くということもあり、また大好きなジャズを100%楽しもうと意気込み、念入りに プログラムを調べて行ったのですが、今年は出遅れました!のん気に過ごしていたら、きちゃいました、開催当日が。 そこで、昨日家に閉じこもってネットでプログラムを隈なくチェックしていたら*** あのジャズピアニスト界の大御所、HANK JONESのおじさまが来るではないですか! ![]() アメリカはミシガン州出身の彼は、なんと現在91歳。 50年代から活躍し、数々のミュージシャンとトリオを結成。ジャズ界で知らない人がいない正真正銘、歴代に名が残る トップジャズピアニストとして現在でも活躍を続けています。 今年2月に日本へ半年ぶりに来日したそうです。 ※写真はHPより掲載 興味のある方はこちらのサイトをどうぞ 今年は不況の煽りをうけて、開催が昨年より1日短くなっていますが、世界で活躍する様々なミュージシャンを生で聴く事ができる太っ腹なフェスティバルだけに、不況を感じさせないぐらい盛り上がる事でしょう。 少しお天気が気になるところですが、今から野外会場でのジャズを体感してこようと思います♪
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